梅干しと大根のホットドリンク

効果抜群!二日酔いに効く梅干と大根のホットドリンクの作り方

年末年始には、忘年会、お正月、新年会…という具合に飲み会が続く方も少なくないと思います。しかし、飲みすぎにはやはり気をつけてください。翌朝の後悔が待っていますよ。

そこで、今日は「二日酔い対策」をご紹介!二日酔いに効果抜群の手作りドリンクを作ります。是非ご参考に!

お酒を飲む時、塩分にも気をつけて!

飲酒

お酒の席では、塩分や脂質ともに多い食事になりがちです。お酒の量を守っても、おつまみが原因で血圧が上がってしまうという事にもなりかねません。

健康を考えるとおつまみは、カリウムの多い豆製品、枝豆、そら豆、豆腐などがおすすめです。

それから、寝つきをよくするためにお酒を飲むということもありますが、量が多いと睡眠の後半の眠りが浅くなってしまいます。それでは睡眠の質が下がってしまいます。睡眠不足は血圧に悪影響がありますので寝る前の多量の飲酒は控えましょう。

一定量以上のお酒を飲むと、確実に血圧は上がる

「一定量」とはどのくらいなのでしょうか?日本高血圧学会の基準によると、毎日飲んでも血圧に影響を与えないアルコールの量は、

エタノール換算で男性20~30ml、女性10~20ml。

男性の場合
だいたい日本酒だと1合、焼酎は1/2合弱、ビールは中ビン1本、ワインはグラス2杯弱、ウイスキーやブランデーはダブル1杯。

この量を守っていれば、毎日飲酒をしても血圧には影響ないとされています。

お酒を楽しく飲む事はストレス解消にもつながります。おつまみやお酒の量に気をつけて楽しんでくださいね。

二日酔いに効くのは、どんなジュース?

飲みすぎ

さて、本題です。

飲みすぎた翌日の不快感や頭痛はとても辛いですね。アルコールを分解するために、体内で大量の水分が奪われます。そのため二日酔いには水分補給がとても重要です

また、アルコールの分解を早める糖分も大切ですので、果糖をたっぷり含むフルーツ類のジュースもおすすめです!

お酒を飲むと悪酔いや二日酔いになるのは、肝臓のアルコール処理能力が弱いためです。

二日酔いを解消するには、副じん機能を高めるビタミンCやアルコール分解を助ける果糖などの糖分が効果的です。カリウムを多く含むフルーツや野菜のジュースで老廃物を体外に素早く排出しましょう。

柿が二日酔いに効くという話は有名ですが、それはビタミンCが豊富で体内の水分のバランスを保ったり、老廃物の排出を助けるはたらきがあるからです。

栄養豊富なニンジンで水分とともに失われたミネラルも補給するのもおすすめです。「酒は百薬の長」と言われ、適度な飲酒は決行を促進し、体にいいと言われています。

悪酔いや二日酔いにならないように、自分の適量を知って飲みすぎないようにしましょう!

梅干と大根のホットドリンクで二日酔い対策!

大根と梅干のホットドリンク
これ、二日酔いに効きますよ〜!でも二日酔いにならないのが一番ですね!

材料は、大根おろし、みじん切りにした梅の果肉、梅酢、以上です。

お好みでネギをちょっとちらしてもOK。お湯で割ったら二日酔いに効くホットドリンクの出来上がりです。

大根のパワー

大根

肝臓のはたらき助けるビタミンC、消化酵素ジアスターゼなどを含みます。梅干しのビクリン酸で肝機能もアップです! どうぞ、ほっとひと息ついてくださいね。

梅のパワー

梅干し

梅には、肝臓の機能を高めるビクリン酸が含まれているので、二日酔いにいいのはもちろん、乗り物酔いにもいいですよ!

さらに、梅には有機酸とミネラルの他にカルシウムや鉄が多く含まれています。梅干の酸味はクエン酸を主とする有機酸で、食欲増進や消化を助ける働きや疲労回復の働きもあります。

また、梅干しの酸には強力な殺菌力があります。胃腸のはたらきも助けますので、食中毒の予防にも効果的です。

梅干しは先人の知恵ですね~!素晴らしいです。唾液を分泌することでパロチン(唾液線ホルモン)を補給し骨や筋肉、血管組織も若返らせます。梅干ってやっぱりすごい!

ここまで二日酔いに効くドリンクのお話をしましたが、やはり二日酔いにならないことが一番!お酒の多い時期は特に、翌朝の後悔が待っていることを肝に命じてくださいね!

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