ペパーミントティー

デトックス効果抜群!毒出しペパーミントティーの作り方

冬には体を温め、夏には体を冷やしてくれるとても良いハーブがあります。それは、皆さんもよくご存じの「ペパーミント」です。

胃腸が弱い方、代謝が落ちている方、冷え性の方に嬉しく、良い香りで疲れを癒してくれます。

今回は、ペパーミントの生葉とティーバックを使ったペパーミントティーの作り方やペパーミントティーの効果についてご紹介します。

ペパーミントとは?

ペパーミントは、解毒作用があり、胃腸に働きかける爽やかな香りのハーブです。

「胃が重い」、「胃がムカムカする」など消化不良や胸やけの時、胃をすっきりとさせてくれます。強力なガス排出作用もあり、昔からお腹が張った時のガス腹解消に使われています。

ミント特有のメントールという成分には、血管拡張、殺菌、抗ウィルス、鎮静作用などがあるので、ペパーミントティーは、体内にたまった毒素や老廃物を排出するデトックス効果抜群のハーブティーと言われています。

ペパーミントティーがおすすめされる3大効果

リラックス効果

ペパーミントに含まれている精油成分のメントールは、鼻から体の中に入ることで、別名「幸せホルモン」とも呼ばれるドーパミンの脳内での濃度をあげます。それにより、緊張感がほぐされて、心身ともにリラックスできる効果が期待できるのです。また、頭がスッキリとすることで、集中力のUPも望めます。また、ミントのスッキリとした香りは、乗り物酔いの時の嫌な気分を解消してくれる働きもあるのです。

痛みの緩和効果

メントールには痛みの原因となる物質の分泌を抑えてくれるという働きがあります。そのため、頭痛や胃痛、生理痛、歯痛などのさまざまな痛みを緩和してくれることが期待できるのです。

ペパーミントティー

胃腸を整えてくれる効果

ペパーミントの精油成分には、メントンとアズレンというものがあります。メントンは、食べ物の消化をサポートしてくれるのに対して、アズレンは消化器官の炎症を抑えてくれます。

そのため、胃腸の動きが活性化されることで、免疫力がアップしたり、便秘が改善したりします。

また、代謝がアップすることで、全身にしっかりと血液が循環して冷え性を改したり、体に不要なものがしっかりと排出されることで、美肌効果なども期待できるのです。

ペパーミントティーには副作用がある?

ペパーミントティーには、一度にすべてを紹介できないほどたくさんの嬉しい効果があります。

しかし、この効果に中には、一部の人は飲むのを避けた方が良いものがあるので、飲む時には少し注意が必要です。


妊娠中

大量に摂ると、神経毒性や子宮の筋肉を収縮させたり、流産や死産の可能性を高めたりする可能性があります。ただし、つわりのムカムカを緩和してくれるという嬉しい作用もあるので、少量飲む分には関しては、神経質になる必要はないでしょう。


授乳中

ペパーミントティーはカフェインは含まれていませんが、母乳の出を悪くするともいわれています。


3歳児以下の幼児

ペパーミントティーではないですが、ペパーミントのオイルが幼児の呼吸障害を引き起こす危険性があるといわれています。


服薬中の方

ペパーミントティーは、他の薬に悪影響を与える可能性があります。そのため、主治医や薬剤師に確認してから了承を得てから飲む方がよいでしょう。


シソアレルギーをお持ちの方

ミントはシソ科の植物です。シソのアレルギーをお持ちの方は、アレルギー症状ができる可能性があるので、避ける必要があります。


胃食道逆流症の方

ペパーミントティーのリラックス効果により、胃と食道の筋肉が弛緩することで、胃酸が食道を逆流してしまう危険性があります。そのため、胃食道逆流症の人が、ペパーミントティーを飲むと、症状を悪化させてしまう危険性があります。

 

【2種類】デトックス ペパーミントティーの作り方

ミントの香りでリラックスでき、癒される「ペパーミントティー」の作り方です。ティーバッグとフレッシュの葉を使った2種類のレシピです。

ペパーミントティーの入れ方(ティーバッグ編)

生姜を入れると芯からポカポカに。老廃物を排出する働きが高まれば、新陳代謝も活発になります。

ミントとレモンと生姜とオリゴ糖少々でつくった毒出しドリンクです♪まずはいらないものを出しましょう

 材料 500㎖の分量

  • ペパーミント ティーバッグ 1個
  • 生姜 1~2センチ(チューブ状)
  • オリゴ糖 適量
  • レモン果汁 大さじ1~2(ボトルタイプの果汁でもOK)

 作り方

  1. ペパーミントティーバッグにお湯を注いで、レモン果汁、生姜、オリゴ糖を入れます。(時間は商品に書かれているものに合わせて、作ってみて下さい)
  2. ティーバッグは色々なものが売られていますが、紅茶と混ざったものでなくて100%ミントを選んでください。ホットでも冷めても効果はありです。

今回使用した「ショウガ、レモン、オリゴ糖」の特性や効能についてご説明します。

ショウガ
オリゴ糖

生姜

体を温め、発汗、排尿を促す作用があり、デトックスに最適です。体が温まるのは、血管拡張作用によるもので、血流が良くなって冷え性が改善されます。体温が上がると代謝が良くなり、痩せやすい体質に。発汗、排尿によってむくみも改善されます。


オリゴ糖

善玉菌の代表であるビフィズス菌のえさになります。ビフィズス菌を増やすことによって衰えた腸の機能を正常化し、腸内環境を改善します。


レモン

ビタミンCの他、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。腸を穏やかに動かして、便秘を解消する効果もあります。レモンの香りは、血管を広げて皮膚温度を上昇させる作用や、苦味成分のリモネイドには有害物質を尿や汗として排出させる働きがあります。

 

ペパーミントティーの入れ方(生葉編)

ペパーミントティー1

ペパーミントの香りを楽しみたい時には、ぜひとも生のリーフを使用して楽しんでもらいたいです。

 材料 カップ1杯分(150㎖)

  • お湯 150㎖
  • ペパーミント 10枚くらい


 作り方

① ペパーミントを50℃洗いする。(50℃のお湯に1~2分浸けて、水気を切る。)

ペパーミントティー作り方
ペパーミントティー作り方

キッチンペーパー等で水気を切る。

ティーポットにペパーミントを入れて、沸騰させたお湯を注ぐ。

ペパーミントティー

フタをして、約2~3分蒸らす。(甘みを感じたい場合、5分蒸らす)

ペパーミントティー

カップに注いで出来上がり。

ペパーミントティー完成

甘みが欲しい場合には、はちみつを加えて甘さを楽しむのもよいでしょう。


ハーブティと言えば、「寒い時に温まる」というイメージがありますが、ペパーミントは春夏秋冬楽しめるティーです。ペパーミントはハーブの中でもいろいろな効能があり、熱を下げて発汗を促し、風邪の時に薬の代わりに重宝します。

生葉はあまり手に入らないことが多いので、ティーバックをいつも常備しておくと良いですね。普段同じお茶ばかり飲むという方もいつもと違った香りでゆったりリラックスするのはいかがでしょうか。

 

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